脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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クレイジージャーニーを見ていると様々な目的をもった人たちが海外に渡航しています。

スラム街取材、洞窟巡り、少数民族巡り、爬虫類ハンター、昆虫食などなど。

ラオスの少数民族の人気記事はこちら
少数民族が暮らすルアンナムターに蔓延る恐怖の影_ラオス編4

昆虫食の写真が載った記事はこちら
042_タイ写真(ド派手な寺院があるチェンライ)


クレイジージャーニーには取り上げられていなくても世の中にはまだまだクレイジーな人はたくさんいます。

自転車で世界一周した男性の記事はこちら
旅に出ようと思ったきっかけとなった本_「行かずに死ねるか!」

本記事では将来クレイジージャーニーに出演してもおかしくない研究者、前野ウルド浩太郎の本を紹介します。


バッタを倒しにアフリカへ

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)




彼は尊敬するファーブルのような昆虫学者になるべく、アフリカで頻繁に起こるバッタ被害を食い止めるために単身、モーリタニアに向かいます。

表紙は緑色の服に全身を纏い網を持っているので悪ふざけが過ぎる感じの本なのかなと思いきや、一読して予想外に裏切られました。

プレジデントという雑誌で連載された経験があり、かなりしっかりした文章です。

また非常に研究熱心で熱い大志を抱く好青年でした。


この本ではモーリタニアでの研究生活の実情がリアルに描かれています。

若手研究者が研究で生きていくためにどうすればよいのかがテーマとなっています。

バッタの大群に直面することができないなど様々な困難に立ち向かい、転んでもただでは起きない精神で成長していくので素直に応援したくなります。

生物やアフリカに興味がある人、特に理系大学に進学予定の高校生から理系大学生に是非読んでほしい一冊です。


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クレイジージャーニー vol.5 [ 松本人志 ]


感想(4件)


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『シェルタリング・スカイ』


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舞台


異国情緒溢れる地として旅行者の間で人気の高い北アフリカ(モロッコ)が舞台です。

ストーリー


第2次世界大戦後まもない1947年、ニューヨークから北アフリカへある夫婦がモロッコへと旅行に出掛けます。
冷め切った二人の関係は益々悪化していくのだが…。

感想


この映画はモロッコの異国情緒溢れる景色を存分に堪能できる映画です。
ストーリーは取り留めがなく、見終わった後に何かが残るような映画ではありません。
ストーリーありきの作品ではなく、映像美を主眼として置いた作品だと思われます。

しかし、旅というものはストーリーがあるわけではなく、むしろ取り留めのない日常が大部分を占めています。
ストーリーに掴み所がない分、かえってリアリティが出ています。

ストーリーありきの映画に飽きてきた人、モロッコのエキゾチックな風景を堪能したい方にお薦めの映画です。

空

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