脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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バックパッカー, , 世界一周, 写真, クイズ, , 旅行, 海外, 歴史, 世界,
このブログをご覧になっている方は海外に多少なりとも興味があるはずです。
これから海外に行こうという方、バックパッカーの方、既に旅を終えてしまった方。

自分は海外のことをどのくらい知っているのか気になるのではないでしょうか。
私は脱サラバックパッカーの『体験型』旅ログにて旅の写真を掲載していますが、このブログでは旅の写真が少なく、寂しいのでクイズ形式で写真を公開していこうと思います。

写真当てクイズ



初級編はこちらから


あなたはわかるか?写真で国当てクイズ【初級編_第1問】

中級編はこちらから


あなたはわかるか?写真で国当てクイズ【中級編_第1問】

上級編はこちらから


あなたはわかるか?写真で国当てクイズ【上級編_第1問】

ルール


世界の写真を場所が特定しにくい順に何枚か貼っていきます。
その写真を見て、どこの国かを当てるだけです。
少ない枚数で国を特定できれば世界をよく知っているということになります。
あなたは何枚目で国を当てることができるか?

答えは次の記事で紹介します。

前回の答えはリヒテンシュタインです。
写真は首都のファドゥーツでした。
リヒテンシュタインはファドゥーツ城、切手などが有名です。


リヒテンシュタインの記事はこちら

リヒテンシュタイン写真(切手が有名で居心地のよい首都ファドゥーツ)



続いて、上級編第6問です。

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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答えはこちら
あなたはわかるか?写真で国当てクイズ【上級編_第7問】


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時間と大金がかかる海外旅行をする前に、誰しもが旅を有意義なものにしようと考えると思います。

世界は広いもので、投資先を見つけに世界を旅する投資家もいます。

それは有名な天才投資家といわれたジム・ロジャーズです。

彼は1990年から1992年までバイクで世界6大陸に渡ってギネスブックに載りました。

その本のレビューはこちら
旅に出る前に読むべき本『冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行』


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その後も、1999年から2002年にメルセデスベンツで116カ国を周りました。
その旅をまとめた本がこちらです。

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見


【中古】 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 / ジム ロジャーズ / 日本経済新聞社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】


感想(0件)





この本はメルセデスベンツで旅した2冊目の体験記で2003年に発売されました。
私は旅する前に『冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行』を読んで、旅で視るべき観点が得られました。

その経験のおかげか、1冊目よりも2冊目の方が読みやすくすんなりと頭に入ってきました。
旅の様子がも容易に想像ができるようになったためかもしれません。


世界的な投資家らしくバックパッカーとは無縁のお金持ちの旅もあれば、アフリカの紛争地帯にも迷い込む危険な旅まで非常に幅が広く楽しめます。
また、世界中の様々な国を歴史や経済を鋭い視点で紐解きながら読むことができるので、大変勉強になりました。

娯楽としてよりも勉強として海外旅行記を読みたい方には世界中で最もおすすめすることのできる本だと思います。




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2020年までに世界大恐慌 その後、通貨は全て紙キレに〈上〉―ジム・ロジャーズ緊急警告!


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映画, ハリウッド, タイ, アカデミー賞, カンチャナブリー, 東南アジア, 戦場にかける橋, 戦争, DVD, 歴史,

『戦場にかける橋』


戦場にかける橋 [ ウィリアム・ホールデン ]


感想(0件)




舞台

タイのカンチャナブリー

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あらすじ


タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。
だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。
英軍大佐の気骨に共感した所長は、捕虜の恩赦を条件に再度協力を要請。
捕虜たちに生きがいを与えようと考えていた大佐はこれを承諾し、こうして建設工事が始まった。
だが同時に、収容所から脱走した米海軍少佐の手引きによって、連合軍による架橋爆破作戦も開始されようとしていた……。

出典:Yahoo!映画


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感想


1958年、アカデミー作品賞を受賞した作品です。

まず、この作品はアメリカによって製作された映画であることを前提として観る必要があります。
というのも映画は大衆を誤誘導するためのプロパガンダとして利用されることがあるからです。
特に戦争や歴史、政治がテーマの映画は製作側にとって不利になる描写はされません。

私はこのことを知らなかったので、映画を観ただけでしか得られない感想を書いていた記事がありました。
それが以下の記事です。
チベットに行く前に観るべき映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』はアメリカ(ハリウッド)によって製作された映画です。
ダライ・ラマが聖人として描かれ、中国共産党が一方的に悪として描かれています。
そのため、これに騙された私はそれを真に受けた表面的な感想しか書けませんでした。

その後チベットについて調べたところ、ダライ・ラマが独裁政治を行い、数々の悪行をしていることを知りました。
その悪政から人民を解放するために(これも建前かもしれないが)、中国共産党がチベットに侵攻したようです。
この映画に関係なくアメリカは中国共産党をネガキャンするために、ダライ・ラマを利用しているということも知りました。

このように映画をプロパガンダとして利用するのが、ハリウッド映画の典型的な手法です。


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この事実を前提として『戦場にかける橋』の感想を始めます。

私はこの映画の舞台となったタイのカンチャナブリーに行き、橋を見たり、複数の博物館にも行きました。

博物館では当時の日本軍による労働者や捕虜への過酷な労働をうかがい知ることができました。
労働者は約27万人のアジア人、捕虜は6万人を超えるオーストラリア人、イギリス人、オランダ人、アメリカ人から構成されました。


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私はこのような前提知識を持っていたので、日本軍による労働がいかに厳しかったのかをより深く知るためにこの映画を観ました。

この映画では橋の設計に関わる日本軍の無能さとイギリス人の有能さが対照的に描かれていました。
アジア人の労働者はまったく出てこなく、違和感がありました。


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当時の過酷な労働が焦点になる映画であると思っていたのに、イギリス人の有能さばかりが描かれていたので、どこまで本当なのだろうかと思って調べました。


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すると、以下のサイトが見つかりました。

私がおかしいなと思っていたことは以下のサイトに詳しく書いてありました。
映画随想

なんと、橋の設計にはイギリス人は関わっておらず、日本軍が設計したものでした。
また実際は完成当時もこのような木の橋ではなく、頑丈な鉄橋でした。


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私はこの映画で木の橋が描かれていたので、木の橋が爆破された後に、鉄橋が作られたのかと思っていましたがそうではありません。


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さらに調べると驚くべき事実がありました。
Go!Go!キョロちゃん!!


なんと、カンチャナブリーの有名な橋はタイが観光用に売り出すために、川や橋の名前を変更して『戦場にかける橋』のモデルとなった場所としたようです。
なるほど、これで合点がいきました。
不自然なまでに観光化された橋と映画との不一致。

どちらにせよ、この映画は戦争の不条理さ・不毛さを伝えることが本当の目的ではなく、日本軍を貶め、白人を礼賛することが目的のように思えます。


というのも、原作者のピエール・ブールは猿の惑星を作った人だからです。
猿の惑星の猿が実は日本人だったというのは有名な話ですね。

多摩湖畔日記

----------------------------------------------<以下、上記サイトから転載>----------------------------------------------
今なお、白人からの人種差別は酷い!

人種差別は常に白人側から行われていることをお伝えしたい。
フランスの小説家、ピエール・ブールは第二次大戦中、日本軍の捕虜になり酷使されたことをヒントに、「戦場にかける橋」や「猿の惑星」を書いたと言われる。
「猿の惑星」では日本人が猿、ゴリラが黒人なのだ。
これは、唯一絶対の神が自分に似せて創った人間が白人で、他はサルや下等生物とする白人至上主義からきている。

数年前、映画『猿の惑星:創世記』の応援キャラクターに澤穂希選手が起用されたことがあった。
澤選手が、この経緯を理解していたか、いないかは別にして、澤選手がユーモアと受け止め出演を受諾したものであろう。
さて、サッカー界に限らないが、世界の人種差別は根深い。
1963年、国連であらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際連合宣言を採択したが、それは表面だけの建前論であり、何ら実質を伴わないパフォーマンス、スローガン程度の意味しかないのか。

----------------------------------------------------<転載ここまで>----------------------------------------------------


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海外経験の少ない日本人には信じられないかもしれませんが、私はロシアや中欧、南欧で何度となく差別を受けたのですんなりと理解できました。

50年前はインターネットが普及していなかったため、大衆を簡単に騙すことができました。
しかし、現在は誰でも簡単に事実関係を探ることができます。

このような映画がアカデミー作品賞を受賞できたということはアカデミー賞に正当性や権威はまったくないということでしょう。
もっとも日本軍はこの映画で描かれているうよりも遥かに酷いことをしているのでしょうが…。


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カンチャナブリーの博物館では『戦場にかける橋』は宣伝されておらず、『レイルウェイ 運命の旅路』という映画が宣伝されていました。


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なぜ『戦場にかける橋』が置いていないのだろうとかなり不思議に思ったのですが、どのような理由があるのでしょうか。

『レイルウェイ 運命の旅路』はイギリスとオーストラリアが製作した映画です。

レイルウェイ 運命の旅路 [DVD]




連合国側が製作しているので似たような作品であるだろうとは思いますが、そうではないことを期待して、観たらレビューしたいと思います。

映画は歴史を知るきっかけにはなりますが、映画から歴史を学ぶということは大変危険です。
戦争や歴史、政治がテーマの映画は完全な作り物として観ることをおすすめします。


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カンチャナブリーの写真はこちら
051_タイ写真(戦場にかける橋で有名なカンチャナブリー)


映画を観るならネットで観れる楽天SHOWTIMEがおすすめです。
楽天会員なら登録不要で今すぐ観ることができます。






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『グッバイ・レーニン』


[DVD] グッバイ、レーニン!


感想(0件)




舞台


ドイツのベルリン

あらすじ


1989年、東ベルリンで反社会主義デモに参加した息子を目撃した母親は心臓発作でこん睡状態に陥る。
その間にベルリンの壁が崩壊し、統一ドイツは資本主義国家となる。
母親は奇跡的に回復するのだが…。

感想


母親の回復後、ベルリンの壁が崩壊後して資本主義化により社会が大きく変わっていきます。
しかし、息子は母親にこれ以上ショックを与えないようにその事実を隠し、社会主義のままであるかのように装います。
その息子の努力に胸が打たれました。
家族愛は良いものですね。

私はベルリンの壁に行きましたが、あまり歴史を知らずに行ったのでもったいなかったです。
帰国後、ベルリンの壁崩壊とは何だったのかを調べてみたら興味深い歴史がありました。

第二次世界大戦後、ドイツは資本主義の西ドイツと社会主義の東ドイツに分割されました。
東ドイツ領にあるベルリンは重要な場所であるため、他国に西ベルリンと東ベルリンとして分割統治されることになりました。
西ベルリンは米・英・仏に、東ベルリンはソ連に占領されました。
西ベルリンは公式には西ドイツ領ではありませんでしたが、実質的には西ドイツの飛び地となっていました。

貧しい東ドイツから西ドイツに亡命する人が後を絶たないため、西ドイツへの流出を防ぐために1961年から作られたのがベルリンの壁です。
ベルリンの壁は西ベルリンをぐるりと囲いました。

ソ連が解体し、社会主義圏の国家が次々に民主化されていくなか、東ドイツは西ドイツに吸収される形となり、1989年ベルリンの壁が取り壊されました。


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もし、この事実を知っていれば違う見方でベルリンの街を歩けたと思います。
しかし、もしベルリンに行っていなければ、わざわざベルリンの歴史を調べようとも思わなかったでしょう。
旅は歴史や社会を知るきっかけを与えてくれます。

現在、1%の富裕層が世界の富の半分を保有しています。
また、世界の富裕層上位80人の資産総額は、貧困層35億人の資産総額に匹敵するといいます。
無限の経済成長を前提とし、一部の資本化がマネーを総取りするいすとりゲームである資本主義はいつか必ず崩壊します。

海外を旅して強く思うのが、ほとんどの日本人は本当に平和ボケしているということです。
資本主義か社会主義かの二者択一ではなく、ベーシックインカムなどを取り入れた新たな経済体制を真剣に模索しないと、再び戦争へと突入してしまいます。
正しい国際情勢の知識を身につけ、Noと言える日本人になっていきたいものです。


ベルリンの写真はこちら
ドイツ写真(ベルリンの壁で有名な世界遺産の首都ベルリン)


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お試し期間中は無料で観ることができます。


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