脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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私は海外に行く前にその国を舞台とした映画を予習として観るようにしています。
その国のイメージや背景を手軽に捉えることができるからです。
そこで得たイメージは現実とどう違うのかを考えることで、実体験を基にした正しい知識にすることができます。
その作業がなければ目的もなくただ行くだけで終わってしまいます。

カンボジアを舞台とした『キリング・フィールド』という映画があります。
これは1970年代にポル・ポト政権によって行われた大虐殺を扱った作品です。
人口の3分の1を占める300万人もの罪のない人達が殺されたともいわれています。

この映画を観てカンボジアは怖い国だという印象を受けました。
映画を観るだけではこの感想で止まっていたことでしょう。

その後カンボジアに行き、自分の目や肌で感じることでイメージとのギャップを埋めることができました。
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私が出会ったカンボジア人は本当に純情でいい人達でした。
DSC05196_R.jpg

ポル・ポト政権は地方の農村で暮らす無知な若者を選び、処刑をさせたそうです。
純粋過ぎるが故に、真の平等を目指す共産主義の理想に騙され、このような行動に走ってしまったのだと思います。

本や映画はその国の歴史を知ろうとするきっかけを与えてくれます。
カンボジアを訪れる際には、『キリング・フィールド』を観ることをお勧めします。

>キリング・フィールド HDニューマスター版 [ サム・ウォーターストン ]


感想(1件)





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