脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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旅に出ようと思うきっかけを与えてくれた本を紹介したいと思います。

私は車や電車で行く旅行も好きですが、自転車で旅行することも好きです。
車や電車で旅行をする場合、移動時間が短ければ短い程、目的地で過ごす時間が長くなります。
そのため、移動時間に意味を見出すことが難しいです。
また高速で移動するため、目的地までの距離感を掴むこともできません。
何の苦労もなく目的地に到着するため、何の感動も生まれない場合が多いです。
さらに感動の比較がその周囲とではなく、本やテレビ、頭の中とになってしまうことにも起因します。
エッセンスだけを抽出したいわばハイライトと比較することになるため、どうしても期待以上の感動を得ることが難しくなるのです。

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一方で自転車で旅をする場合、目的地に辿り着くためには出発地から目的地までの道をすべて目にして、自分の足で進まなければなりません。
大変な労力である反面、車や電車で移動する場合とは比較にならない程の情報量を得ることができます。
目的地までの過程を経験したため、感動の比較は本やテレビだけはなく、目的地の周囲も加わります。
つまり、より客観的な比較ができるようになります。
それに加えて、苦労して辿り着いたという開放感や達成感が加わるため、感動しやすくなります。

実際に自転車で旅するときに映る景色はどこもかしこも綺麗に見え、今まで見落としていたものにも気付くことができます。
目的地に辿り着いたときの達成感は何事にも代え難いものになります。
特に目的地を温泉にした場合、温泉に入った瞬間にこれまでの苦労はすべて洗い流されます。

混沌とした海外を自転車で旅をするとその楽しさはさらに大きなものになるだろうと思います。
実際にそのような体験をした人はいるのでしょうか。
世界は広いもので見つけることができました。

「行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅」 石田ゆうすけ著

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)



サラリーマンを辞め、7年5か月を掛けて自転車ひとつで世界9万5000Kmをひとり旅した本です。
世界各地で様々な体験をし、人々の優しさに触れる実話です。
世界には同じような人がたくさんいるようで、旅の仲間が増えていく感じはドラクエをプレイしているようで本当にわくわくさせられます。
文章力もあり小説を読んでいるように読めるので、旅に出たいと思っている方や旅には出られないけれど旅した気分を味わいたいという方には是非読んで欲しい本です。

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