脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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『サウンド・オブ・ミュージック』


サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念版 [ ジュリー・アンドリュース ]


感想(2件)



舞台


オーストリアのザルツブルグ

ストーリー


1938年のナチス占領下のオーストリア、修道女マリアは家庭教師としてトラップ家へいくことになる。
厳格な父親の命に逆らい、自らの信念を曲げずに教育を行い何度も衝突するが、いつしか恋心が芽生え始める。
悩むマリアは修道院に戻るのだが…。

感想


この映画は有名ですがあまりよく知らず、ザルツブルグに行ってからそこが舞台となっていることを知りました。
ザルツブルグで配布されている地図にはサウンド・オブ・ミュージックで出てくる場所が強調されていました。

ザルツブルグの街並みは本当に綺麗で、ヨーロッパの中でも屈指の綺麗な街だと思います。
旅人からもザルツブルグは良い所だとよく聞きました。
もう一度ザルツブルグを堪能するために、帰国後観てみようと思っていました。

物語全般に渡りミュージカルとなっており、非常に瑞々しく透き通るような美しさを感じました。
さすが、不朽の名作です。

トラップ家にも嫌味を感じず、安心して観ていられました。
アルプスのような山や湖など自然も豊かで綺麗でした。

しかしザルツブルグの街並みは予想していたよりもずっと少なくこれだけが残念でした。
サウンド・オブ・ミュージックの舞台であると大々的にイメージ付けれらていたのが悪かったのかもしれません。

ザルツブルグに行った後ではなく、行く前に観るべき映画かもしれません。
いずれにせよ、語り継がれていくべき名作です。

ザルツブルグの写真はこちら
オーストリア写真(中世の街並みがそのまま残る世界遺産ザルツブルグ)

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