脱サラバックパッカーの体験型旅ログ

旅に出るために脱サラ!世界の様々な人間や文化に触れるため2014年5月からユーラシア大陸を周りました!


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『ザ・ビーチ』

ザ・ビーチ<特別編> [ レオナルド・ディカプリオ ]

価格:1,000円
(2016/6/19 18:52時点)
感想(4件)




舞台: タイ




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ストーリー

レオナルド・ディカプリオ主演のミステリアス・アドベンチャー。
自由を求めて未開の地へ冒険する主人公を通し、現実感を喪失した現代のリアルな若者像を浮き彫りにしてゆく。
ロバート・カーライル共演。
監督に「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。
刺激を求めてタイのバンコクへとやって来たリチャード。
彼はそこで、地上の楽園と呼ばれる伝説の孤島の噂を耳にする。

出典:Yahoo!映画


感想

旅に出掛ける随分前に観たことのある映画でしたが、テレビで放送していたため、もう一度観てみました。
すると、以前観たときよりも遥かに面白く感じました。
なぜでしょうか?

それは、この映画をバックパッカー的視点で視れるようになったからだと思います。
つまり、この映画はバックパッカーの心理を根幹としてストーリーが展開されています。


バックパッカーの心理に関する記事はこちら
⇒ 旅の意義とは?バックパッカーになった心理



バックパッカーはまだ見ぬ世界を知りたいという思いをもって旅に出ます。
この映画のアメリカ人の主人公も同様に、『楽園』を求めて旅に出ます。



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そして、パックパッカーのクロスロード:タイのカオサンロードにて楽園への地図を手にします。
このカオサンロードの怪しさや安宿の雰囲気が的確に表されていて、思わず懐かしくなり物語に一気に引き込まれました。



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主人公一行はカオサンロードからスラタニを経由してパンガン島へ向かいます。
このルートも私が通ったルートと同じで思わず、「おっ」となりました。

パンガン島の喧騒な雰囲気も見事に表現されていて、完全にストーリーに入り込みました。


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パンガン島の記事はこちら
025_パンガン島のフルムーンパーティーで盛大な旅の門出_タイ編1

027_パンガン島での嵐の中の静けさ_タイ編2

038_タイ写真(世界規模のパーティー島パンガン島)



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映画の設定上は、楽園の島はパンガン島から泳いでいける距離にあるとなっていますが、実際にはパンガン島の近くにはサムイ島やスキューバダイビングで有名なタオ島があります。
私は時間がなくて行きませんでしたが、パンガン島に行く人の次の目的地はタオ島が多かったです。
スキューバダイビングができる人は行ってみると良いと思います。

楽園の島のロケ地はプーケットの近くにあるピーピー諸島です。
楽園と呼ぶにふさわしい綺麗な海が印象的でこの映画を引き立てています。

ツアーも充実しているようで、今更ながらプーケットよりもピーピー諸島に行っておけば良かったと後悔し始めました。


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プーケットの記事はこちら
039_タイ写真(マリンスポーツが盛んなリゾート地プーケット)


さて、主人公一行は島に着くとそこにはタイ人が栽培管理している壮大な大麻畑がありました。

東南アジアでは未だに大麻の栽培が盛んであり、過去パンガン島でも大麻を栽培していました。
その名残でフルムーンパーティーなどをしているらしいです。
そのため、この設定は十分にリアリティーのあるものであり、納得しながら観ていました。

東南アジアの大麻に関する記事はこちら
少数民族が暮らすルアンナムターに蔓延る恐怖の影_ラオス編4


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後半はLOSTのような島で共同生活をする別の映画のようになっていきます。

果たして楽園は存在するのか?
というのがこの映画のテーマです。

共同生活者にはアジア人が皆無で、白人至上主義が透けて見えたのが残念でした。
実際は、パンガン島には白人だけでなくアジア人もかなりの割合でいたからです。


白人至上主義の映画はこちら
タイのカンチャナブリーが舞台のアカデミー作品賞映画『戦場にかける橋』


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ダニー・ボイル監督は後に『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を受賞しています。

『スラムドッグ$ミリオネア』の記事はこちら
インドに行く前に観るべき映画『スラムドッグ$ミリオネア』


また『ザ・ビーチ』には『ビーチ』という原作があり、そちらも相当に面白いようです。
この映画の雰囲気に長く浸りたいので、読んだらレビューしたいと思います。

ビーチ





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